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空の検索で72件の結果が見つかりました。

  • 間知石

    仕事帰りに、石彫のアーティスト中村いわねさんの個展に行きました。 実は石彫家としてのいわねさんの作品を拝見するのは初めてだったのですが、こんなに丹念に整えられて積まれた美しい間知石はみたことがありませんでした。 赤城山にある、石垣用の間知石を作っている石切場を見つけて、そちらの会社の敷地の一角で石切の職人さんに学びながら作品を半年がかりで完成させたそうです。 右の作品は、石を彫っている時に和紙を置き、飛び散った石や雨風に曝すままにしてできあがった不作為の妙なのだそうです。 相田タイルは、タイルのみならず石も頻繁に張ったり据えたりするのですが、石という素材の魅力を改めて感じました。

  • タイルONタイル調サイディング

    街を歩きながら住宅の外壁を見てみると、サイディングがいかに多いかに改めて驚かされます。 サイディングはパネル状の外装材をビス止めするだけの工法なので、工期が短く圧倒的な価格競争力があります。また、パターンも豊富で、下の画像のようにタイル調のサイディングも数多く見かけます。 今回は、なんとこのタイル調サイディングの上にタイルを張るという仕事をしました。 サイディングも10年程度で、盤の継ぎ目を補修するなどの手入れが必要なのですが、こちらのお施主さまも、築10年を機に玄関回りをリフォームしたいとのご希望でした。 サイディングの上は従来のセメント系の貼り付け材が使えないので、鏝で接着材を平らに塗って貼ります。これは玄関左の袖壁。 そして、これが総て張り終わった玄関正面図です。 全く印象が変わり、あたかも昔からタイルが張ってあったかのような調和のとれた仕上がりになりました!

  • Newホルソー

    今度の現場は、玄関とLDK全面に石を貼るので、加工がとてもたいへん。 ということで、新しい道具を買ってみました。 配管周りの穴あけ用キリ、ホルソー(Hole Saw)です(画像右側の金色の物体)。 ダイゾーというインパクトあるブランド名。しかもとても安いので、とりあえず試し買いしたところ… 今まで経験したことがない程の切れ味でした!食い付きが良くブレないし、本当に使いやすい。素晴らしい! これで次の現場は快適作業になりそうです。 ダイゾーカッターに祝福あれ!

  • スタバⅡ

    北青山のビルがリニューアルしたことに伴ってスターバックスもオープンしたと聞いて行ってみたら、ヘキサゴンのタイルが柱と床に貼られていました。 丸モザイクやヘキサゴンは30年以上前によく流行ったそうなのですが、最近人気が復活しています。 とにかく、スターバックスの新店舗にタイルが貼られていて何よりです! そしてこのビル、タイル好きの設計の先生によるもの違いありません。 二つ目の画像は、スターバックスを出てすぐのコリドー。 三つ目の画像は、ビルの一階外部、パブリックスペースとして設けられているベンチ! その他色々なところにタイルが多用されていました。 どちらの先生か存じませんが、タイルを楽しんで使ってくださってありがとうございます(合掌)

  • スターバックスⅢ

    玉川通り旧道のスタバ。車が停めづらいので入ったことなかったのですが、今日は歩きだったので入ってみました。 特殊な店舗だし、外装からしてタイル貼っていないのではないかとドキドキして入店。 すると・・・ やったー!タイルありました。良かった(泣) おそらくイタリア製 ハンドメイドならではの歪みやサイズのバラつきが最近人気のタイルです。 この店は開店して4~5年だと思うので、まだ人気が出るか出ないかの時期にこのタイルをチョイスするというのはデザイナーさんのアンテナが高いのでしょう。 スタバのデザイナーさん、今後とも素敵なタイルを使って下さいね!

  • 定在波防止風のタイル?

    サントリーホールエントランス周り特注タイル。写っていないタイルも含めて、3種類のパターンを組み合わせて貼られています。 反響を調整するためにコンサートホール内部に貼られていそうなタイルだなあと思いました。音響設計は全く分からないので、なんとなくそんな印象というだけですが。 このアングルで撮るとなんだか近未来的。

  • アバンギャルドなモザイク

    イタリア製のとても高価な商品を施工しました。 深紅、ゴールド、そして数種の色調の黒mosaicタイルが織りなすアバンギャルドな空間となりました。 表面に刻まれた繊細な模様が美しいのです。 しかし、目地詰めの際にはこの凹凸に目地材が入り込んでしまい、実にやっかいでした。 加えて指定された目地材もとりわけ乾きが速く、すぐモザイクの表面にこびりついてしまうので、柔らかいブラシで丁寧に洗い出しつつ大急ぎでふき取る作業となりました。 また、目地は極小の固いブラシでかなり深く掘り、モザイクが浮き出るような効果を出しました 施工時間は通常の約5倍もかかりましたが、完成してみると手間をかけた甲斐のある非常に美しい仕上がりとなりました! タイルの値段や種類を問わず、施工者の愛情(と技術)によって出来映えは大きく左右されます。

  • 技能グランプリ

    当社の社長が、技能グランプリに出場しまし た。 直前まで練習できなかったので、見ている方がハラハラドキドキでした。 結果は残念ながら銀賞でしたが、初心に立ち返って色々な技術を真剣に研究できたことはとても良い刺激になったと喜んでおりました。 身内びいきですが、とても良い仕上がりでした!

  • 有孔ブロック

    ミッドタウン虎屋の店舗外観。 有孔ブロックも使い方によってはおしゃれです。 中近東やアジアなどの暑い国々では、風通しの良い有孔ブロックが多用されるので、変わった製品も見ることができます。 日本でも、もっと色んなデザインの有孔ブロックが作られるようになるといいのですが。

  • 大判の壁

    バスルーム、洗面室、トイレに大判のタイルを貼りました。 優しい色味、控えめな石調の柄。 高級感がありながら、明るい印象に仕上がりました。

  • 番号をふる

    ベンガラのような色味の個性的なタイル。 ひとつひとつの柄が違うところがこのタイルの面白いところなのですが、色ムラが強いタイルの配置を事前に決めたいというお施主さまの希望で、ご相談の上、全部のタイルに番号を振りました。 タイルに思い入れを持ってくださっているからこそ、このひと手間が大きな違いを生むのだと思います。 お客さまとお話しながらの施工は楽しかったです!

  • My道具

    小学生でも知っていることですが、自分の道具に名前を書いたり目印をつけておくことは、とても大切なことです。 大勢の人と仕事をする場面で取り違えを防いだり、忘れ物をしてもきちんと取っておいてもらえたりと良いこと尽くしなのです。 でも、何といっても焼き印を押すのが一番格好良いし、道具への愛着も増すと思うのです! 画像は、道具屋さんに注文していた私の焼き印。 焼き印はだいたいコテの握りに押すのですが、曲面にきれいに押しつけるのはなかなか難しいのです。 早速練習&試し押し。 なかなか良い味が出て至極満足。

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