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空の検索で69件の結果が見つかりました。

  • タイル好き!

    弊社代表の相田が講師を務めております 東京都立城東職業能力開発センター (いわゆる職業訓練校)の技能祭で、タイル 張り体験コーナーを開催しました ちなみに次の画像は、技能祭に合わせて相田がモザイクで制作したこの学校のリンクです 本当に飛んで、びっくりしました! ちなみに、タイルが学べるのは、住宅内外装仕上げ科です

  • 青のタイル

    表参道の横道に入ったある店舗のの外壁 ポルトガル発祥の青いタイル、アズレージョでしょうか。それともスペインイタリアか。 ともあれ地中海の香りがしてくるようです。 タイル自体に厚みがあるのですが、釉薬もぽってりとのっていて、とても味わいがあります。 地面のレベルからとても近いので、台車で破損なんて悲劇に遭わないように祈ってます。

  • 昭和レトロ

    田園調布のアンティークショップ、「ツナ商店」さま。 地階エントランス周りに、昭和レトロなモザイクを貼りました。 お施主さまが、昭和の銭湯であったようなタイルやタイル文字をイメージなさっていらしたので、ご相談を重ねて色やデザインを決めました。 1枚目の裏側。 タイルで曲がり角を施工するには何通りか方法はあるのですが、今回はデザインの生きる可愛らしい貼り方をしました。 施工のポイントはいろいろあるのですが、例えば上の写真。3面が交差するところの極小三角タイルです。 これだけでも全体のイメージが変わります。 こちらの現場は、弊社の社長(相田)がデザインから最終施工まで担当いたしました。

  • トロピカルなモザイク

    秋葉原にある富士ソフトという会社のロビーに大きなモザイク画がありました。 謎の海洋生物がとても気になります。 とても大きな笑み。

  • 赤羽橋駅

    東京都営大江戸線は、とにかく深いところを走っています。 長い長い永遠のように続くエスカレーターの両側にびっしりとモザイクが貼られている、それは赤羽橋駅。 まず改札階 続いてエスカレーター① エスカレーター② おまけに、ホームはガラスブロックです。 車窓に張り付いて撮りました! 少々な不審者。 派手さはありませんが、こんな風に一面全部タイルを使ってもらって嬉しい限りです。 一色使いのタイルでも、他の仕上げ材より味わいが増す、、と感じるのは、自分がタイル屋だからでしょうか💦

  • 学校のモザイク

    グラデーションが美しいモザイク。 九段中・高等学校の正面入口横に貼られています。 壁面から緩やかなカーブを描いて低い天井に続いている、ユニークなスペースに張られています。 この空間に入り込むようにしてモザイクを見ると、夢の中にいるようです。 パブリックスペースなので、近くを通られる時は是非お試しあれ!

  • 神保町

    地下鉄神保町の岩波ビル出口、地上に出る手前最後の踊り場。 岩波ホールのポスターを横目に石と煉瓦で構成された壁面に沿って地上に登って行くと、神保町に来た気分が盛り上がります。 一般住宅にあまり大きな石は使いませんが、このように煉瓦の向きを変えて凹凸を出すデザインは十分取り入れることが可能です。 塀や外壁の煉瓦に部分的に用いると、陰影が面白い効果を生みます。 あと、ここからほど近い学士会館のフレンチレストランの入口のタイルの画像もご紹介します。 戦後の国産特注タイル。 ゴージャス! (このレストラン、ラタンは、半沢直樹のドラマで、常務が土下座した名場面のロケ地だそうです) それから、タイルとは関係ないけど、学士会館のドア。 なんと素敵な文字でしょうか。

  • タイルの本場

    皆さん、日本のタイルの本場といえばどこかご存知ですか? それは、岐阜県の多治見です。 岐阜県は、陶磁器生産の諸条件に恵まれ、国内の陶磁器生産量の過半数を占めるほど焼き物が盛んな土地柄です。 県内(東濃)の焼き物を総称して美濃焼と呼ばれますが、その下には織部、志乃、黄瀬戸、瀬戸黒といった有名な名前が連なります。 このような伝統産業の風土の中、戦後の多治見においてモザイクタイルの生産が始まりました。 一時は名古屋港の主要輸出品目となるほど隆盛を極めたそうです。 現在では、デザイン性の高い安価な外国産タイルが大量に輸入され、押され気味ではあるのですが、それでも尚、同地は、モザイクを含めた国内タイル生産量の90%を占める、堂々たるタイル王国なのです。 といった豆知識はさておき。 上の写真は、たまたまとあるお店で見かけた陶製で和テイストの素敵なアクセサリー。 多治見で古くからタイル製造業を営む鈴研.陶業さんが出すアクセサリーライン、七窯社 鈴木タイル店の製品だそうです。 同社は本業のかたわら、2014年より、建築装飾材であるタイルを用いて、人を装うという試みを始めたということです。 タイル製造の老舗と地元の若手陶芸家による、タイルと美濃焼の結びつきは、伝統と新鮮さをあわせ持つ魅力的な製品の数々を産み出しています。 ブローチ二種。 織部と、なんとなく黄瀬戸というか。 とりの方は、帯留めにしてもかわいい!

  • 帝国ホテル 「黎明」

    帝国ホテル一階ロビー横のティーラウンジの壁面には、ガラス素材を組み合わせた巨大な作品があります。 題は「黎明」。 高さ8メートル幅25メートルの壁いっぱいに、様々な大きさや種類のガラスブロックやタイル7600個が組み合わさって構成されています。 目地は上下左右全く取っていないので、下から積み上げながら主に裏面で持たせているように見えます。 しかし、ところに拠っては5センチ厚くらいのタイルの上に20センチ厚くらいのブロックが乗っていたりするので、強度に少々不安を感じるのですが、、、 でも、現に50年以上もこの状態で問題が無かったのですから、昔の施工者が知恵を絞って工夫したのでしょう。 当時の職人に話を聞いてみたいところです。 3代目となる現在の本館の建設(1970年)と共に発表された作品なのですが、今また4代目への建て替え計画が進んでいるらしいので、作品の存在が危ぶまれます。 2015年のホテルオークラの建て替えの時ほどの反対運動は起こらないかもしれませんが、長く帝国ホテルの顔であったこの景色が失われるのは、寂しいことです。

  • レンガゴテ

    たいへん久しぶりのアップロードになってしまいましたが、相田タイルは変わらず元気に営業しております! さて今回は、タイル張りには欠かせないコテ(鏝)、煉瓦鏝です。 煉瓦鏝とは、煉瓦積みやタイルを張る時にモルタル(セメントと砂を水で練り上げた接着材料)をすくう時に使う鏝です。 もちろん、タイルの間に詰める目地材をすくう時にも欠かせません。 トップ画像は、先日覗いた南青山のオリエンタル古道具屋さん(グランピア)で見つけたもの。インドで買い付けたそうです。 右端のものは仲間外れですが、あとの2点は煉瓦鏝。 同じ仕事でも国によって職人の道具は結構違うのですが、これは日本のもの(下の画像)とよく似ています! 毎日のように使うものだからこそ、その都度丁寧に手入れをしないと、残った材料が雪だるま式に溜まり、材料の切れが悪くなって、果ては良い仕事ができなくなります。

  • 事務所リモデル2

    今年の梅雨は本当によく雨が降ります。 梅雨入り宣言とともに天気が安定して、そのまま酷暑に突入~という近年のパターンが見事に崩れ、まあ本当によく降ります。 というわけで、雨の日にしか出来ない事務所の改装工事もよくはかどるわけです。 今回は、事務所入り口に手をつけました。 これが完成図。 タイルは、現場の設計変更で発生した余剰在庫。既に張った大理石モザイクよりもかなりモダンな商品です。 ちなみに、左端の部分は開き戸なのですが、これにも極薄(3mm)のタイルが張ってあります。薄くてもさすがタイル、重厚感が出ました(重量もかなりですが)。 木下地なので、弾性接着剤で貼りました。 目地を詰めないタイプのタイルなので、タイルの隙間から接着剤のクシ目が見えると恰好が悪いので、ぬり鏝で接着剤を平らに均しているところです。

  • 事務所リモデル

    悪天候で外部のタイルが張れない日、私たちは現場に出る代わりに仕事の段取り(下準備)や、事務所のお掃除や道具の手入れをします。 でもここ一年、そんな時は弊社事務所の大規模なリモデル(改装)を進めてきました。 その様子は、時々このブログでもご紹介して参りましたとおりです。 床編① 床編② さて、今回は事務所内の間仕切り壁に手を付けました。 壁の表側にはライティングデスクと棚を造りつけて、大理石のモザイクを張りました。 ちなみに、デスクの上の壁だけは左官で仕上げました。これは、余剰在庫の材料でまかなっているので、モザイクが足りなくなってしまったからなのですが、机上部に仕込んだデスクライトに照らされた珪藻土も、かえって良い雰囲気です。 ちなみに、次の画像が、この壁の木下地です。 この裏側はバックヤードなので、大型の道具やプリンタなどが入る大容量の棚を作りつけました。 建築の現場はかなり細分化されているので、通常私たちはここまで大掛かりな木工事はしません(大工さんの担当)。 しかしこの改装では、タイルが美しくおさまるよう逆算して、デザインや木下地の寸法を決め、かつ、自分がタイルが張りやすいように気を遣って木部の施工をしたので、さすがにタイル職人として納得の仕上がりになりました。 今回も、とても充実した愉しい作業でした!

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