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空の検索で72件の結果が見つかりました。

  • 印象派風の下地

    タイルを張る時は、その下地がとても重要にとなってきます。わずかな凸凹がてこのような作用をして、タイルを平らに張り上げることがとても難しくなってしまうからです。 そこで、相田タイルではなるべく自社でタイル下地をとるようにしています。 この一枚は、事務所の改装のために下地をとっているところ。 会社にあった数種類の余剰在庫を使用したので、色がグラデーションになり、結果的にまるで印象派の絵画のようになりました。

  • 玄関リフォーム

    下駄箱の上の空間を印象的にリフォームしたいというお客様。 タイルのピースが大きいと、圧迫感が出るので小粒のモザイクをヘリンボーンで張りました。一見するとツイード生地のようでありながら、お客様のアジアンテイストにも馴染む色味で、とても良い雰囲気になりました。 次の画像は、もともとのクロスが貼られていたもの 最後の画像は、クロスとその下のボードを剥がして、モルタルの下地を作ったところです。 これはタイルを接着剤で張るのであれば不必要なひと手間なのですが、健康志向のお客様のご希望により、あえてモルタル張りといたしました。 施工中も施工直後も全く臭気を感じさせないと、喜びの感想をいただきました!

  • mosaicをカウンタートップに

    以前、室内の壁面にタイルを施工したお客様から、大理石モザイクを天板にした細長いカウンターテーブルを受注しました。 パターンはなるべくシンプルに、ギリシャの古典柄を選びました。 大理石のテーブルトップはかなりの重量になる上、2,4mの天板は長すぎて、組んでしまうと取り回しが非常に大変なので、現場で木部を組み立てて、その上でmosaicを張りました。 このような現場作業が可能であったのは、家具の部分から我が社で製作していたゆえです。 (相田タイルのスタッフには前職が特注家具の職人もおりますので、このような注文も喜んでお受けいたします。) 次の写真は木部の継手です サイズの納まりも全体のイメージもお客様のご要望どおりの仕上がりになったと、ご満足いただきました! また、わたくし達にとってもやりがいのある仕事でした。

  • 鎌倉・ヘキサゴン・mosaic

    鎌倉市役所のすぐ近くに少し通いました。 たまたま入ったお店に六角形のモザイクが続きました。 一日目のお昼はラーメン屋さん さすが鎌倉、店長さんもとてもおしゃれ。 二日目はスタバ。 一直線に張り止めず、ランダムにボーダー(境界)を作っているところが新しい。 また、タイルには無関係ですが、新緑の鎌倉がとても美しかったので最後に一枚。 西に東に、色々な現場に行くのもこの仕事の愉しみの一つです!

  • 昭和のタイル

    ご近所の、小さいビルのエントランスホール。 たぶん、築50年くらい。 床タイルは、昔懐かしい凝った柄。 でも、大人気の北欧のビンテージ調って感じがしませんか? 壁も昔流行ったランタンのパターン。 そして、これも最近おしゃれなインスタグラムでよく見かけます。 60年代というか、昭和ってとても素敵です!

  • kiesel講習会

    ドイツの材料メーカーKiesel(キーセル)の商品と施工法を説明する講習会に行きました。 実は建築現場で使われる材料は一般的に、施工性が良くなればなるほど、有害な化学物質が含まれているという傾向があるのですが、キーセルの材料は、高い環境基準をクリアしながらも短時間での施工が可能だということでした。 下の画像は、Kieselの実技指導を受ける琢磨先輩。 相田タイルもまた、環境負荷を可能な限り減らすことを目指しております。 例えば、わたくし達がお客様と施工法のご相談する場合、短時間で仕上がる施工性の良い材料を使う工法(時間と費用が抑えられることから多用されている)と併せて、昔からの施工法(時間と費用はかかるものの、より美しく仕上がり健康への影響を最小限に留めることが可能)も必ずご提案することにしております。 Kieselの製品は、まだ日本での販路が確立しておらず、小売り価格も決まっていないということですが、是非Kieselの製品を従来の施工法の中で使って試してみたいものです!

  • 本物の煉瓦

    現場が青山だったので、骨董通りにある、ニッカウィスキー直営のレストランでランチをしました。地下の店内は、木製見切りや皮張りの椅子など重厚感のあるしつらえ。 そして極めつけは、壁に積まれた大きな煉瓦。 薄くスライスされた煉瓦調タイルとは一線を画しています。 消火栓周りですら、こんなに素敵! 表面まで目地が入ってしまえば、タイルや煉瓦、石などの厚みは分からないように思うのですが、パッと見ただけで何となく分かってしまうところが、人間の目の不思議です。

  • 銀座地下通路

    銀座の地下通路、松屋の下あたりの円柱 前出ハロッズの柱周りのハンドメイド感と重厚感とは対照的にとてもきれいに仕上がっています。 過剰にぴしっとしたおさまりというか。とても日本的です。

  • 和柄mosaic

    とある和食のお店 色んなタイルを多用した明るく感じの良い店内。 カウンターに張ってあったのは、和柄の伝統紋様っぽいmosaic。角のない麻の葉とでも言えばいいのでしょうか。 インパクトがあるで、小さい面積に張っても映えますね!

  • 特別授業

    今日は、飯田橋にある職業訓練校で相田が1日特別講師を務めさせていただきました。私は段取り&補佐役。 実技指導は、2種類のタイル(上は、INAXのエコカラット、下は半磁器100角タイル)を加工して張るという内容(前日までの実習で貼られた楽しい柄のクロスの上に張りました)。 エコカラットは、直線であればカッターでの加工も可能だったり、ボンドで施工するということからクロス屋さんが貼るケースも多いのですが、生徒さんが実際やってみると壁装の中では馴染みのない概念が多く、なかなか苦戦しているようでした。 それでも異なった職種の技術に触れるのは新鮮だったようで、みなさんとても楽しんで下さっていたようです。 私も、予備知識の無い生徒さんに多少なりとも教えることは、自分の経験や技術をより深く改めて考える良い機会となりました。

  • Colerful! 100角

    渋谷東横店の一階小物売り場の柱周りは全てこんな楽しい仕様になっています。 このタイプ(半磁器・100角)のタイルは実は日常生活で一番よく見かけるものです。 例えばお風呂場や台所、トイレなどにこのタイル(特に白色系)はそれはもうよく使われているのですが、あまりに自己主張に乏しいので、目に留まらないことも多いかもしれません。 でも、実はこの内装用100角タイルのカラーバリエーションは、この画像にあるよりも多く、色とパターン次第でオリジナリティ溢れる壁面を創り出すことができるのです! その上、この柔らかい半磁器タイルの特性として細かな(3mm角くらい)加工ができるため、モザイク画を作ったり、ワンポイントのデザインを組み込めたりもします。 使い古された感のある半磁器100角ですが、使い方によって可能性は無限大なのです!

  • とある玄関ポーチ

    たまたま通りがかったお宅の玄関ポーチ。 テラコッタ調300角タイルの四半張り(斜めに張ること)。 目を引いたのはその中の数箇所にに施された意匠なのですが、これは出来合いのタイルを張ったのではなく、この300角タイルやその他の既存のタイルを加工して模様を作っている点です。 モザイク教室の指導などではタイルを加工して作品を作ったりするのですが、実際の仕事でこのような内容の仕事はめったに無いので、自分でも今度ぜひやってみたいものです。

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